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若い人々夢を持つことのできる社会

いつからか、社会が豊かになってなんでも手に入る時代が続きました。
高価な車やブランド品、電化製品や家具など
それが無ければ貧しいと感じる社会!
すこし、貧しくなって手に入らないとすごく落ち込む人々。
私が結婚した当時は6畳一間、お風呂も無く電話もありませんでした。むろん携帯電話なんかもなく、車を持つなんて夢のようなことでした。外食だってひと月に数回できれば満足だったし・・・・。
でも、夢がありました、希望を常に持ち続けていました。結構幸せでした。(今でも幸せですが)
会社の同僚や友達、近所の人々や親せき、皆なかよしでした。

結構、衣食住ってシンプルでよいと思います。旅行なんか出来なくたって、周りには知らない所や発見がいっぱいあります。お金を出さなくても楽しいことはいっぱいあります。

仕事も同じで、あれが嫌だとか大変と思う前にもっとシンプルに考えます。
自分が働いてお金を稼いでいることがすばらしいのです。社会に役に立っている自分は素晴らしいのです。

田崎文章
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